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2005年9月の11件の記事

緩急ついた生活?

・・・とまた更新が滞ってしまったようです。(苦笑)
 
9月2回目の連休は、3日間県都に入り浸っていて、かなり体を酷使してしまいました。(^^;>
さらに、今度は手元のPHS→携帯の変更を今月中に行う予定で、PHSに入っている電話帳やらメール本文を移す作業に追われています。
 
一段落ついたら、連休の話などを・・・。

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吹奏楽関係の「悲」(巨匠逝く)

<その2(その1の続き?)> 
と、他のサイトでも母校の結果を確認していると、ある掲示板に訃報が載っていました。吹奏楽の作曲者として、多くの作品を発表し、日本でもおなじみアルフレット・リード氏が9月17日に逝去されたそうです。
A.リードといえば、私が吹奏楽を初めて一番最初にコンクールで演奏した曲が、リードの「インペラトリクス」でした。その当時は「リード?誰それ??」状態でしたが、その後吹奏楽にはまって・・・。「吹奏楽のための第2組曲」「ヴィヴァ・ムシカ」「オセロ」「アルメニアンダンス(合計して組曲全部)」「パンチネルロ」「小組曲」「音楽祭のプレリュード」「エルサレム讃歌」・・・。コンクール・演奏会・地区の吹奏楽祭などで演奏したリードの曲をあげると、ざっとこのくらいありました。
他の曲も含め、色彩感あふれ、標題音楽はその情景が目に浮かんでくるような音楽、そういう曲が多かったです。
 
最近ビックネームの逝去が続いていますが、リードはショックが・・・。1年早ければ氏の指揮で演奏する機会もあっただけに、悔やまれます。
慎んで、哀悼の意を表します。
 
 #と、打ちながら、前記の「インペラトリクス」(1981 泉市立加茂中学校演奏)を流しました。
  さらに、エル・カミーノ・レアル(東京佼成)とアルメニアンダンス・パート1(神奈川県立野庭高校)まで聞いてしまいました。(涙)

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吹奏楽関係の「喜」

ekiden5
日曜日、全く脈略の無いことが2つつながってしまいました。
 
<その1>
母校(大学)の支部大会が土曜日に行われました。大学の後輩(非吹奏楽部)からも連絡があり、結果は知っていたのですが、ネットで改めて確認すると・・・、「金賞・代表」でした!!!!!\(^^)/\(^^)/\(^^)/ 今回は、会場などの関係で予選無しの1発全国出場権をかけた大会だったので、ちょっとひやひやしていました。
書くと長くなるのですが、私が大学を選んだときの基準の1つが「吹奏楽部の盛んな学校」。たまたま引っかかった大学が母校な訳でしたが、在学当時は過去の栄光からは程遠い状態で、やっと普門館で演奏ができる状態でした。(全国大会ではなく、支部大会で演奏しましたが・・・。)
それが、ここ数年また全国の常連に。うらやましく思いつつ、現役のパワーを心強く感じます。全国での好演を、遠い空から祈っています。

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大学生として・・・ (2)試験終了

日曜に通信教育の科目終了試験を受験してきました。
 
今年度初めての試験で、しかも会場が市中心部に変わり、いろいろと手間取りましたが、100円パッ区のおかげでスムーズに会場に着くことができました。(謎)
 
今回の科目は住居学概論。過去問を紐解いても、山がかけられないくらい範囲の広い科目で、案の定、今までの試験とは別の範囲からの出題でした。(;.;) 2問は何とか埋めましたが、残り1問は見当違いの解答をしてしまいました。(自爆)学生の気持ちがよく分かりました。(爆)
 
あと2回受験できる、という甘い気持ちもあるのですが、再受験の場合、心してノート作成しなければな、と思い、会場を後にしました。
 
もう1つ、今日はネタがあったのですが、後日に回します。

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召集終了

週末にこちらの行事の役員に行ってきました。_| ̄|○
 
2日間、ステージよりも人不足になっていた搬入口でした。_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○ 演奏を聞けなかったのが辛かったです。
 
2日間とも、午後ラストの部の楽器の数が多く、てこずった所もありましたが、補助役員の華麗な動きで無事回りました。T高校のみなさん、お疲れ様でした!!
 
さて・・・、
 *大学の部のメンバー。指揮者とは遭遇しました!(結果は残念だったなぁ。)
 *職場の部の高校の後輩は勤務中だったようです。(全国逝くのかなぁ?)
 *一般の部の指揮者の先輩にも遭遇しました。(笑)向こうは一瞬目を点にしていましたが・・・。(袖でちょっと演奏聞きましたが、独特な解釈でした。う~みゅ・・・。)
 *もう1名、ネットの知り合い(?)が一般の部に出ていたのですが、ニアミスでした。(爆)
 
それにしても、支部レベルになると、この世界では全国的に名の知れた人がたくさんいて、「いつものイズミティと違うなぁ。」などと感心してしまいました。
 
都合上ハーフタイムパートタイマーでしたが、火曜日あたりから疲れがにじみ出てきました。(苦笑)
 
 ※関係ないのですが、合間の業務2点は何とか終了。こちらが半分ゲットできなかったのはご愛嬌か・・・。_| ̄|○ (詳細は近日。)

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全国教研

長らく放置プレイ状態でしたが、何とかアップできる環境になったので・・・。
 
114-1448_IMG-2で、8月18日~21日に行われた主目的の集会です。
概要はこちらをご覧下さい。さらに検索をかけると、府のスタッフによるホームページもあり、毎日大量の速報新聞が配布され、メディアの充実度がすばらしいと思いました。
 
ここが1日目全大会の会場、大阪市中央体育館です。駅から近いと思いきや、周辺に黒く網がかかった車(謎)がたくさんいらしたようで、物々しい雰囲気の中の会場入りでした。
当日のプロや様子は↑のリンクから入っていただくとして・・・、
 
 
 
 
 *桂小米朝さんの講演は、「さすが、噺家」という感じで、テンポ良く笑いを振りまいていました。が、ちょっと危なかったですね。話の流れが。(^^;>
 *対談を聞いて、「無言館」の存在を初めて知りました。こういう話が聞けるのは貴重でした。
 *春日丘高校の合唱は、むっちゃすごかった!といっても、吹奏楽の世界では結構行われている手法。舞台演出の参考にさせていただきました。
 *構成劇も興味深かったです。大阪の取り組みがよく分かる劇でした。自分の県でもできないかなぁ。いろいろな取り組み・・・。

114-1451_IMG-2114-1449_IMG-2
 
2日目以降は、分科会。左側にある「ヤングマン」が会場でした。(笑)
今回はレポーターということで、職場の一取り組みを発表したのですが、いろいろ突っ込まれつつ(w 有意義な助言をたくさんいただきました。遠路来た甲斐があったということです。
自分以外のレポートを聞くことができたのも収穫でした。特に、「“かまやん”の話」「模擬選挙の話」「過労死遺族の話」は今後の実践でつかえそうなヒントを得ることができた内容でした。
 
 
今回は、“たまたま”レポーターになったことが発端でしたが、「全国の実践を聞くことが、仕事の糧になる」、そんな思いを持てた集会だったと感じています。(組合の補助で遠路足を運ぶことができたし・・・。)
前の職場で、「自分はいろんな実践を聞いて勉強したいから、教研に足を運ぶ。」と語っていた若い人がいました。これが、自分が組合で活動する原動力になっています。
実践と研修、今後も絶えず続けていきます。

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明日から、また召集

ということで、明日(今日?)からイズミティ21で開催される吹奏楽コンクール東北大会(小・高校小編成・大学・中学校小編成・職場・一般)の役員に逝ってきます。
 
こういうことやっているので、知り合いが多いのですが、今回のラインナップを見て、結構ビックリです。
 *大学の部に、以前入っていた市民バンドのメンバーが2人います。ちなみに、1人は指揮者!
 *職場の部に、高校の後輩がいます。(県大会で再会済み。)
 *一般の部の指揮者に、大学の先輩がいます。(選曲は予告どおり。(謎))
 
まぁ、楽しみなんですが、体力が続くかと・・・。
 
しかも合間にここに出る予定だし、これもやらないといけないようだし・・・。
 
早く連休恋。休みたい・・・。

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本日臨時急行

・・・って、当て字です。(笑)
 
午前中に用足しをして、職場に行くとこの状態になっていました。台風を警戒しての結果です。
おかげで、雑務がいくつか片付きましたが・・・。
 
明日は休みを取って、仙台に行ってきます。(青春18使用(爆))組合の交渉×2に・・・。

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もう1つのブログも発動中

なぜか、自分の首をしめています。(自爆)
 
当サイトのお役立ちサイト「出た出たデータ(吹奏楽コンクール編)」の関連資料的に、「W.T.宮城の吹奏楽コンクールブログ」を数ヶ月前から立ち上げています。
で、やっと7~8月のコンクール出ある記をアップしているところです。
 
コンクール関係に興味のある方、のぞいて見て下さい。

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南海電鉄 貴志川線

前泊の環境があまりにも良く、早起きすることができました。(w
で、主目的の集会が始まる前に、和歌山まで足を伸ばしてみました。
 
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行ったのが廃止の噂がある、南海電鉄貴志川線。(こちらのサイトも参考に。)実は2002年(2003年?)に南海和歌山港~水軒間有田鉄道を乗りに行ったので、その時に乗りつぶせばよかったのですが・・・。
 
 
 
 
 
 
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行きの車内。お客さんは結構乗っているんですがねぇ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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何も予備知識無しで行ったので、「帰りはどうしよう?」などと考えてしまいました。一瞬橋本に抜けようか?などと考えましたが、貴志到着前の道路標識に「約40km」と書いてあり、断念しました。(苦笑)
というか、貴志の駅前は閑散。駅前には町民バスがアクセスしているのみでした。
 
 
 
 
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帰りの車内や駅の表示を見ても「乗って残そう」という意欲が何となく感じられる路線でした。(免許取得目的の利用もあるようですし。)
住宅地あり、山あり池あり、とのんびりしてちょっとした変化のある路線でした。がんばれ!

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そして大阪へ

乗り継いでたどり着いたのはここでした。
 
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地を這って移動した私ですが、やはり名古屋を通過する時の感覚と関ヶ原超えた時の感覚は、何とも言えません。
特に今回は、米原から乗った新快速の車内で聞こえる“関西弁”にどきどきさせられました。
 
 
 
 
 
 
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大阪に来ていつも「地の物だなぁ」と感じるのがこの画像。今回はきちんと取ってみました。他の都市探してもいくつかはあるのですが、「秒数表示の歩行者信号」。
 
で、この日は深夜の到着だったので、ここに投宿。昔、職場の先輩に教えてもらってからすっかりこういう所に投宿することが多くなりました。今回は、当たりでした。何と言っても天然温泉付きとは・・・。

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