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2006年1月の15件の記事

ご当地の噂

地域ネタです。今度はタイトルにある「ご当地の噂」というサイトを見つけました。
 
このサイトは職場で検索をしていて、たまたま見つけたのですが、はまります。(爆)
ちなみに「バカ日本地図」の関連サイトのようです。
住んでいた地域とか市の項目を読んでみたのですが、半分以上は「あるある!」と頷いてしまいます。
 
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深夜番組が面白い(1)

仕事柄、深夜にテレビを見ることが多い私ですが、BGM代わりの番組の中に、「これいいなぁ」という番組がいくつかあります。今日はそれを徒然と・・・。(☆印は、視聴頻度)
 
水曜どうでしょう(HTB〔北海道〕製作)☆☆☆☆☆
 言わずと知れた「北海道発」バラエティ番組で、ディープなファンが多い番組です。
 大泉さん、鈴井さん、藤村Dのトークが主な内容ですが(笑)、それ以前に笑ってしまうのが企画内容。「サイコロ振って、出た目によって目的地を変える」サイコロの旅、「トランプよろしく引いた絵や写真の場所へ行く」カントリーサインの旅、絵はがきの旅、などなど、企画がばかばかしいの一言です。
 一見さんにはこの良さがなかなか分からないのですが(私もそうだった)、はまると・・・。
 
 職場内で、老若男女問わず毎週のように見ている人が数人いる、という番組です。
 
あいのり(フジ系)☆☆
 言わずと知れた恋愛旅行バラエティー。
 私の場合には、恋愛模様よりも各土地の映像や、その場所の特徴ある食べ物や風景・文化に興味を持ってみています。(職業病だな。)
 
ドキュメント05’(日テレ系)☆☆☆☆
テレメンタリー(テレ朝系)☆
FNNドキュメンタリー大賞(フジ系)☆☆☆
 深夜に放送しているドキュメンタリー番組です。
 この番組は興味がある内容を放送する時にのみ見ます。仕事系とか興味深い内容の時は録画もします。
 ドキュメンタリーは重いものが多いですが、今の社会を知るのに役に立ちます。民放も捨てたものではないです。
 
他にもあるのですが、それは後日。
  
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農民の家に居残って

119-1918_2119-1917_2事後レスですが、年始に鳴子の「農民の家」に1泊して来たのですが、チェックアウトの時間に帰ろうとすると、受付窓口は精算の人でごった返し。(苦笑)萎えた私は、「居残り可能ですか?」と確認して、15時まで居残りました。
残り物を昼食にしたりと、まったりしたスタイルで数時間過ごすことが出来ました。新聞スクラップのスクラップブック貼り付けや大学通信教育の試験勉強などにも手を付け、非常に有意義な一時でした。
 
で、部屋に居残るだけでなく、しっかりと風呂にも入ってきました。(^^;> 昼間の風呂もまた格別です。
しかし、居残ったために判明した事実があったので、ここに書いておきます。農民の家に数日滞在したい人、日帰りで入る予定の人はチェックしておくといいかも。
*写真の通りですが、午後1時頃から大浴場の清掃が始まるようです。都合40分くらいは入浴不可でしょうか。
*これも写真参照ですが、午後1時頃から炭酸泉の清掃が始まるようです。こちらは午後3時くらいまで入浴不可とのことでした。
(上記2点は毎日行っているのか分かりません。他の方の報告も期待したいところです。)
*どうでもいいのですが、日中もカラオケ部屋からは歌が聞こえて来ました。
 
ちなみに、日帰り個室の設定があるのですが、自炊部屋を使用できるのでしょうか?ちょっと気になりました。
 
農民の家
 
と、1泊でしたが年始に鳴子を堪能し、農民の家を後にしたのでした。
帰る途中、「あ・ら・伊達な道の駅」(個人サイト)に寄ったのですが、「ロイズのチョコレート」が店頭に並んでいました。(謎)「なぜ?」と思いながら、「もしや?」と品揃えを見ると・・・。「・・・やられた!!!」(自爆)
最近の人気商品、ポテトチップスチョコレート(ロイズのチョコレート購入サイト)が置いてありました。
昨冬、函館に行った時に、「お!これが!!」と喜んで購入し、職場で好評だった品でしたが、こんな近くで購入できたとは・・・。orz
(この道の駅所在地岩出山町と、ロイズの工場所在地当別町(太美)が姉妹都市とのことのようです。)
 
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みやぎ度チェック

今度は、こんなものを見つけました。(笑)
 
  みやぎ度チェック
 
地元に関するクイズですが、レベル的には基礎レベルだと思います。
あと、ボタンを早く押し過ぎないように。ですので、ちょっと時間がかかる感じもします。
 
ちなみにこのサイトの管理人、異種同業者のようで、音楽関係という共通項があるのですが、誰だか分かりません。学歴だけはしっかりと把握できたのですが。(笑)
 
上の内容に関して物足りない、と言う声があれば、後日これ以上のサイトを紹介したいと思います。(謎爆)
 
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地方の音楽文化(記事紹介)

ふと、こんな記事を見つけました。
私の住んでいる地域の電力会社の広報誌のようですが、音楽に関しての特集記事を組んでいたようです。
 
我が県ではないのですが、地域に脈々と伝統を伝えている様子が感じ取れます。
 
吹奏楽と合唱をかじったことがある方、読んでみては?
 
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JBA吹奏楽指導者認定試験 受験記(3)

<(2)の続き>
合奏実技試験の後は、私的に難関となっている「理論筆記試験」が待っていました。
前回は、受験後に問題内容を思い起こしてメモを取っておきました。それを元に学習し臨んだのですが、今年は問題数が多くなったようです。(;.;)
 
ここで、今年度の内容の概要をアップしておきます。
 
「理論筆記試験」
1.音階についての問題  ex 「Cの導音はAの何か?」などと言うもの。
   この範囲は全く勉強しておらず、玉砕。
2.作品名と作曲者名を結ぶ問題  ex 「“サバンナ”はだれの作曲か?
   1問分かりませんでしたが、コンクールデータサイトを作成しているだけあり、結構結べます。(笑)
   ちなみに、一般の方はこの内容が難関のようです。旅行業務の試験でも、他人が不得意とする「旅行地理」だけはしっかり点数を取る私。試験に臨む観点が違うのかな?(自爆)
3.作品と作曲者を説明する問題
   2名出題されました。1名を「大阪のバルトーク」と記述してしまったのが悔やまれます。(自爆)
4.表記の意味を説明する問題
   速度表記や表現表記の意味を書かなければいけないのですが、結構悩みました。やはり、スコアに書かれている意味は全て調べていかないといけないようです。(苦笑)
5.コードネームの音を記入する問題
   昨年玉砕した内容です。今年は完璧を期しました。o(^^)o
6.楽器の移調
   編曲の技術と、各楽器の調特性が理解できれば大丈夫なはずですが・・・。
 
吹奏楽関係の問題を除けば、音大受験者レベルは難なく解ける問題なのだろうな、と思いました。
ということで、1時間の格闘をし終了。出来は「微妙」です。出来れば、今年度限りにしたいな、と祈りつつ、会場を後にしました。
 
<以上、終了>
 
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モザイク週末終了

何とか、家にたどり着きました。(苦笑)119-1920_2

 
金曜日はこちらへ行き、研究会に参加。「時間に間に合うのか?」とさんざん心配されましたが、珍しく早起き。で、予定より1本早い電車で目的地に行くことが出来ました。
職場のメンバー初め、多くの知り合いが見守る中で、何とか発表を終えることが出来ました。(^^;> 知り合い多いと、緊張します。(苦笑)ま、「良かったよ」とみなさんから労われたので、よしとします。
終了後は会場を変えて、職場の新年会。家に帰らずそのまま宿泊しました。

 
土曜日は、ここへ行き、こちらが主催するソロコンテストの役員。今日は知っている方が多かったです。(笑)
連泊したかったのですが、給料前でぴーぴーなので(自爆)、電車で帰宅しました。最寄駅につくと雨だし・・・。(;.;)
 
日曜日は、こちらへ向かい、少々遅刻するも無事通信教育の試験を受験してきました。
午前中は、難関科目と言われる「児童学概論」。遅刻だったので、いきなり試験開始。「・・・ん?」煮えくり返らない内容の問題が1問。「う~~~~~ん。」と悩んで、テキストに書いてあることをつぎはぎでまとめ提出しました。(^^;>
午後の試験開始まで時間があったので、ファミレスに行き、最後の試験対策。
午後は、これまた難関科目の「住居学概論」。過去2度玉砕を食らったので、鳴子合宿も行って(爆)、ある程度学習して試験に臨みました。「ありゃ??」「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!」3問中2問、先ほどファミレスで確認した内容が出題されていました!!・・・恐るべし。(でも、合宿した成果は何だったのか?(自爆))しかし、1問は確実に分からず提出しました。(;.;)
どちらか1科目でも良いので、合格して欲しいと念じつつ、会場を後にしました。
(そういえば、午前・午後とも、私と同じ男性の方が1名受験していました。珍しい・・・。)
 
今日は試験のため、役員はやらなくて良い、との話だったので、これで予定終了。
「あ゛。イベント開催中だ・・・。」と、結局こちらに向かい、アンサンブルコンテストの県大会を聴いて来ました。(^^;>
 
・・・と週末の総括。
 
「ホール巡りじゃん!」(自爆)
 
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モザイク週末

えーと、今日これから出張です。職場の代表として、研究発表してきます。うまくできるか、ちょっと心配です。
そして、明日はソロコンテストの役員。明後日は通信の試験とばたばた予定が入っています。
 
ふぅ。乗り切れるかな。w
 
では、逝ってきます。
 
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JBA吹奏楽指導者認定試験 受験記(2)

日本吹奏楽指導者協会認定試験は、年に1回、全国で1会場のみで実施という、レアな試験です。
で、その会場はここ数年、神奈川の川崎市にある洗足学園音楽大学になっています。
 
今年は、首都圏にある実家からの出陣。余裕を持って会場に向かいます。で、大学構内で、直前に終了した「吹奏楽ゼミナール」を終了した同じ県内の指導者3名と遭遇。早く出てきて正解でした。しばしの立ち話の後、激励(?)を受け会場に。また受付前で、控え室で食事を取りながら、楽典の確認をしました。
集合時間になり、集合場所へ移動。点呼を受け、試験の時間割についての説明を受けます。
 
「合奏実技試験」
初めの試験は、なかなか受からない合奏実技。
まず受験生全員が、試験会場から遠く離れた控え室に移動します。控え室は大学のリハーサルルームで、だだっ広い部屋で各自試験対策をします。(と言っても、他人に迷惑をかけなければ何をやっても可。但し外には出られない。)そして、説明時に渡された紙に書いてある時間になったら、予見室に移動します。
 
申し込みが遅かった私は、7人くらいいる一番最後。合奏は何をやっていいのか分からないので、楽典の確認とか時間をつぶします。(約1時間強
時間になったら予見室へ行き、その前にいる係りの人から試験の内容の説明を受けます。ここで初めて試験の曲が判明します。そして、10分間ピアノレッスン室に隔離され、スコアを前に予習をします。
と言っても、私はピアノが弾けません。(爆)片手でメロディーを追って、「あ、こんな感じかな?」と悪あがきをします。(今回は、知っている曲だったので、鼻歌で棒振る練習をしましたが。)
10分後呼び出され、試験会場へ。
 
試験会場は、吹奏楽ゼミナールのメイン会場。ステージ上には大学のバンドのみなさんが、そして客席には終了した受験者と試験官がいます。
客席に荷物を置き、指揮台へ。試験官と奏者にあいさつをし、改めて試験官から試験内容が告げられ、試験スタートです。
 
 「じゃ、まず1回通します。
と指定された部分までの通し。予見室で時計を見てテンポ確認をしたが、どうだろう?
 「ありがとうございます。それでは、前奏部だけやってみますか。
と前奏だけ取り出す。“ん?どこかおかしいかな??”
実はこの試験「曲中に間違いが1箇所あるので指摘してください。」という内容を含んでいます。で、これが私にとっては超えられない壁だったのです。過去にはDをD#で吹いていたりと、見つけられない課題が殆どでした。
 「そうしたら、木管から。」と木管分奏。う~~~ん・・・。
 「・・・じゃ、金管。」・・・何か違うような・・・。
どうなんだろう・・・。
そうすると「もう少し進めてみたら?」と試験官からの声が。うぅぅぅ、背後からかけられる声、怖いんですよぉぉ。
 
と、先に進めてみます。第1主題に行くと途中から対旋律が出てきます。スコアをにらみつつ音を聞くと、何か音符と違うような・・・。
 「はい。じゃ、ここも分奏してみます。あ、ここは・・・。」とまずは第1主題のダイナミクスを指示します。
で、また取り出して分奏。ここで、対旋律の音の間違いが判明し、奏者と確認をします。
 「・・・○小節目の最初の音は?」「○です。
 「あ、それはOKです。じゃ、その前の小節の3拍目の音は?」「△です。
 「あ、それ間違ってますね。□に直してください。」ともう一度演奏するとOK!!
 
・・・・・・・・・やっと、間違い指摘できた・・・・・・・・・。\(^^)/\(^^)/\(^^)/ 心の中でガッツポーズでした。
しかし、以前だと奏者からの拍手があったはずだけど、今回ありませんでした。(あれ?)
 
残り時間で、1・2点指示を出し通して試験が終了しました。
 
今回は何とか間違いが指摘できた“はず“なんですけど、どうなんでしょう?結果がどきどきです。
少し、気持ちが軽くなったところで、10分休憩。筆記試験会場へと移動します。
 
 ※今回の課題は、「エル・キャピタン」。第1マーチまでが課題でした。
 
<続く>
 
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湯治から帰宅

まずは、乳児誘拐事件。解決したようでよかったです。
それにしても、見たことのある風景出すぎです。(苦笑)
 
・・・結局、居残り延長(525円)して、15時まで農民の家にいました。
通信教育の勉強がはかどってよかったのですが、ああいう場所に行くなら2~3泊したいですね。時間が足りないっす。
 
ということで、明日からまた仕事です。
農民の家追加レポも後日アップしたいですけど・・・。119-1916_2

 
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プチ湯治(農民の家)(鳴子温泉)

今日は早く用事が終了したので、ダメ元で鳴子の「農民の家」まで足を伸ばすと、「西館5階なら」と個室が取れました!\(^^)/
 
1泊して、ログ整理と通信教育の試験勉強をしたいと思います。
 
で、今回は現地から初モバイル。FOMAいいです。(笑)しかし、通信速度がやはり遅いです。(爆)ま、モバイル目的で来たわけではないので・・・。
 
 ※余談ですが、宿でTV付けてニュースを見ていたら、私の姿が一瞬映りました。(自爆)
 
農民の家
 
 
 
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JBA吹奏楽指導者認定試験 受験記(1)

以前、当ブログで紹介した日本吹奏楽指導者協会認定試験(2級)を、先日受験してきました。
 
この試験、足掛け○年かけて受験しているもので、過去に科目合格をしています。
●編曲作品審査 2002年度(事前に行われた吹奏楽ゼミナールで、藤田玄播先生に酷評されたものの、85点が付き合格。ノーテーションソフトのありがたさを痛感しました。)
●指揮実技試験 2002年度(あれ、課題曲なんだったっけ?(自爆)吹奏楽ゼミナールで結構指揮をしていたのが功を奏したようです。)
●小論文審査 2004年度(バンド運営法についての論文なのですが、2~3回目の提出で合格。毎年素直に書いていたつもりなのですが・・・。)
 
で、難関科目と言われる「理論筆記試験」と「合奏実技試験」が合格しないまま、今に至っています。
ちなみに、合格した科目については5年間科目合格が有効となり、その間に全科目に合格すると晴れて「吹奏楽指導者認定試験2級」に合格、となるのです。
 
そんな訳で、科目合格の期限が切れる前に、と焦る気持ちで、昨年12月30日会場に向かったのでした。
(続く)
 
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新年吹奏楽漬け

実家から戻り、今日まで2日ほど職場に行き、軽く仕事をしてきました。
と、今度は3連休。(苦笑)
 
ゆっくり休みたい所ですが、明日は入会している団体主催のソロコンテスト(役員)。明後日は成人式の祝賀演奏(毎年恒例)があり、なかなか休めません。(^^;> 9日は有意義に休むぞ!
 
ということで、そろそろ寝ます。
 
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僕らが見つけた音と光~盲学校のアンサンブル~

以前当ブログで紹介したドキュメンタリーですが、地元での放送を前に実家で録画してもらい、年末に視聴しました。
詳細はこちらに書いてあるのですが、紹介文の内容以上のメッセージが映像から伝わって来ました。
 
舞台は熊本の盲学校。視覚障害の子供に楽器演奏を、というところがスタートのアンサンブル部。その部が、昨年度全日本アンサンブルコンテストへの出場を決め、全国大会に至るまでの経緯を追った、というのが大筋です。
まず、盲学校ってどういうことを学習しているの?ということが、映像の片鱗から読み取れました。ハンディを克服し、社会に出るための学習。ほんの一部でしたが、普通の学校には無い何か、を感じました。また、卒業式の風景も放送されましたが、卒業生には年配の方の姿も見られました。年を取ってから光を失う方の教育機関でもあることが理解できました。メンバーの紹介で、視力の状態を解説していましたが、全盲は1名。弱視でも様々な障害があることも初めて知りました。
 
そして、肝心の打楽器アンサンブル。「うわ!ここまで叩けるんだ・・・。」同じ打楽器奏者として唖然としました。ハンディがあることを考えると、よりびっくりです。自分でさえ、目で打点を追ってやっと音が出る、という状態なのに・・・。
さらに、アイコンタクトが重要視されるアンサンブルで、「お互いの息で縦の線を合わせている」点は、感心しつつ、そうしてあわせる苦労は計り知れなかったのでは、と思いました。
そうやって作られた音楽が、また私の共感を呼びました。(こればかりは、映像を見てもらわないと、分かりません。)練習の様子は、緊張の糸が張り詰めた状態であることがびんびんに伝わりました。その中で印象に残ったのが、全国大会前のホールリハの様子。明るい場所での視力が殆ど無い男子生徒が、ホールに光に負けて袖でぐったりしている様子でした。「明るいところはだめです・・・。」と言いつつ、倒れても演奏はしたいと話す様子。音楽に対しての意気込みと障碍の狭間、を感じました。もう1つ、楽器のセッティングの様子を見て、私たちでさえ、打楽器のセッティングには難儀するのに、あれだけ顔を近づけて楽器をチェックしての取り付け、「この人たちは苦労しているな。」という様子が感じ取れました。
 
あまり書くとネタばれしてしまうので、この辺で。ドキュメンタリーや吹奏楽物の放送を結構録画しましたが、一番のヒット作だと思います!お勧めです!!(全国大会の映像が数分流れるので、それも美味しいです。)
あと、打楽器のプロの方が数名登場。「おぉ!」という違った感動もあるかもしれません。
 
で、やっと我が県でも放送されることが判明しました。
  第14回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品『僕らが見つけた音と光~盲学校のアンサンブル~』
   1月7日(土) 26:15~27:10(録画時の放送日は、1月8日(日)になります。) 仙台放送 ソースはこちら
 
県内の吹奏楽関係者の方、必見です!!
 
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2006 謹賀新年

本年もよろしくお願いいたします。<(..)>
 
そんな訳で、自宅に戻って来ました。前日は、高校時代の友人と水沢ツアー&飲み会。久々につぶれました。(自爆)あと、高校の吹奏楽部の後輩数名とも遭遇。同窓生、考えることは同じか?と考えてしまいました。
 
明日行こう、年賀状の整理と年末にできなかった家の整理を数日かけて行いたいと思います。
 
 P.S.合間に情報をチェックしていた、箱根駅伝。母校は連覇ならずでした。残念!_| ̄|○
 
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