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免許法認定公開講座体験記(筑波大)

こちらこちらにちょこっと書いた認定公開講座ですが、今回は「家庭科の免許が取れそうなので、同時にこっちの免許も取得してみようかな?」という簡単な気持ちで応募しました。
 
ふたを開けてみると、今年から免許法が変わった関係で申込締切後に開講講座が変わり、その案内の文書が来てびっくりしたことや、講座の1つが応募数超過で抽選になったり、と、ちょっとしたサプライズを経ての受講になりました。
 
私が受講したのは、講座の一番最初の日程に行われた「特別支援教育の基礎理論」。
電車で2時間近くかかる実家から向かったので、時間ぎりぎりに付いたのですが、教室(130~150人は入る)がほぼ満席!仕方が無く、空いている席を見つけ「すみません」と確保しました。
1日目の初めはガイダンスで、学校の使い方や資料の説明がありました。
そこでびっくりしたことが、いくつかありました。
まず、聴覚障害の方が受講しているため、脇に話した内容をパソコンで打ちなおす人が数名おり、その打ち出し文がスクリーンで映し出される、と言う配慮がなされていました!個人的には、聞き漏らしをチェックするのに非常に有難かったです。
それから、休憩時間ごとに出欠のチェックがあること。細々としていますが、「全日程の4/5の出席を要する」という条件を考えると仕方が無いかな、と思いました。
そして、最後に課題が出されるのですが、この提出方法が「郵送」「直接持ち込み」そして「メール」という3通り用意されていたことが、驚きでした。メール提出とは・・・。
 
肝心の講座ですが、2日間の日程を1日ずつ2名の教員で分担して講義を行う形で行われました。お2方ともパワーポイントを中心に講義を展開され、内容に合わせた資料も配布されたので、受講者としては受けやすかったです。(提示のスクリーンも2枚あり、機器の充実には感心させられました。)
内容は基礎理論だったので、「もうちょっと現場の話が聞きたかったな。」と個人的に消化不良のところもありましたが、興味深く聞くことが出来ました。(実際、この内容が翌週受講した認定講習でチラッと出てきて、「こんな関連性が!」と無駄な講義ではなかったことを思い知らされました。)
 
地下鉄の駅の目の前で、昼食場所には事欠かなかったのも、ポイントが大きかったです。(笑)
 
周りの受講者たちがどんな人たちか知る前に終了してしまった講座でしたが、「東京まで出てきてもOK」「さくっと単位をそろえたい」人にはお勧めの講座かもしれません。(それ以上に、筑波は特別支援教育の先駆けのようです。) 
 
 
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