プロジェクト発動(12)ーLMSとは?ー
自分がリアル学生だった時は、大学構内にある掲示板に全ての情報が集約されていました。授業関係、奨学金の連絡、資格講座関係、就職課からの連絡などなど。大学まで足を運んで、休講の連絡を見て「え゛〜!」とがっかりすることもしばしば。
さて、長旅を経て自宅に帰宅し、履修登録時にもらった資料を開いてみます。
授業形態のお知らせは、出願時にも説明を受けたので、確認程度に目を通し。キャンパスマップを見て、改めて「広っ!」という印象。図書館の利用ガイドなど、実感が湧かないものなど、多くの資料をパラパラと見ていきます。
「すぐに登録お願いします。」と言われたのがインフォメーションシステムとLMS。
インフォメーションシステムは、↑に書いた掲示板と大学との個人的な連絡のやり取りに使用するもので、受講中は折を見て、情報を確認していました。これらの機能の他、学生便覧や履修の手引きにも繋がっており、履修を進める上で、かなり重宝したシステムでした。
ただ、大学からの連絡が全てLMSに入ってくるので、学部やキャリアセンターなど、多くのイベントが行われていることが把握できた一方、他学部の情報や他のキャンパスの連絡など、自分に全く関係の無い連絡がわらわら入ってきたのには辟易しました。(高槻のバスとか使わないし…。)
そして、「LMSとはなんぞや?」という感じだったのですが、「ラーニングマネジメントシステム」のことだそうで、授業の連絡(休講連絡もこちらに入る。)、課題の提出(授業中リアルタイムにLMSにつないで提出するものもありました。)など、大学と学生を結ぶ大切なアイテムなのです。以前、受講していた八洲学園大や日大通信でこのようなシステムは慣れていたのですが、通学制ということで、ちょっと異なる部分もありました。
家に帰り、パソコンから登録。同様にスマホにもアプリを入れ、登録します。
いよいよ、授業へと突入します。









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