カテゴリー「教育」の17件の記事

みやぎの高校生平和ゼミナール 秋のつどい

08私が関わっている高校生の団体のイベント案内です。
 
<みやぎの高校生平和ゼミナール 秋のつどい>
○日時 10月26日(日) 10:00~13:00
○場所 仙台市市民サポートセンター 講座室3
     〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3 TEL 022-212-3010 FAX 022-268-4042
○対象 高校生(定員20名です)
○内容 アフリカを知るアクティビティ、アフリカのスライド上映など
 
宮城県の高校生の方で、国際関係・平和などに興味のある方、足をお運び下さい。


「秋のつどい」のチラシをダウンロード
みやぎの高校生平和ゼミナール ホームページ
 
 
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新たな免許状取得に向けて・・・

Tsukubanintei_2昨日、へろへろ状態になって職場から帰ると、ポストに大きな封筒が入っていました。「お。」と見ると、筑波大からの郵便物。夏に受けた公開講座の結果通知です。「おー、やっと来たか・・・。」と開けてみました。
 
中には・・・、
 
・・・無事、1単位取得できていました!!!\(^^)/\(^^)/\(^^)/
 
ということで、新たな免許取得に向けて始動しました。
 
 ※ちなみに、12月頭にこちらに、12月末にこちらに出向いて、単位を取る予定です。
 
 
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免許法認定公開講座体験記(筑波大)

こちらこちらにちょこっと書いた認定公開講座ですが、今回は「家庭科の免許が取れそうなので、同時にこっちの免許も取得してみようかな?」という簡単な気持ちで応募しました。
 
ふたを開けてみると、今年から免許法が変わった関係で申込締切後に開講講座が変わり、その案内の文書が来てびっくりしたことや、講座の1つが応募数超過で抽選になったり、と、ちょっとしたサプライズを経ての受講になりました。
 
私が受講したのは、講座の一番最初の日程に行われた「特別支援教育の基礎理論」。
電車で2時間近くかかる実家から向かったので、時間ぎりぎりに付いたのですが、教室(130~150人は入る)がほぼ満席!仕方が無く、空いている席を見つけ「すみません」と確保しました。
1日目の初めはガイダンスで、学校の使い方や資料の説明がありました。
そこでびっくりしたことが、いくつかありました。
まず、聴覚障害の方が受講しているため、脇に話した内容をパソコンで打ちなおす人が数名おり、その打ち出し文がスクリーンで映し出される、と言う配慮がなされていました!個人的には、聞き漏らしをチェックするのに非常に有難かったです。
それから、休憩時間ごとに出欠のチェックがあること。細々としていますが、「全日程の4/5の出席を要する」という条件を考えると仕方が無いかな、と思いました。
そして、最後に課題が出されるのですが、この提出方法が「郵送」「直接持ち込み」そして「メール」という3通り用意されていたことが、驚きでした。メール提出とは・・・。
 
肝心の講座ですが、2日間の日程を1日ずつ2名の教員で分担して講義を行う形で行われました。お2方ともパワーポイントを中心に講義を展開され、内容に合わせた資料も配布されたので、受講者としては受けやすかったです。(提示のスクリーンも2枚あり、機器の充実には感心させられました。)
内容は基礎理論だったので、「もうちょっと現場の話が聞きたかったな。」と個人的に消化不良のところもありましたが、興味深く聞くことが出来ました。(実際、この内容が翌週受講した認定講習でチラッと出てきて、「こんな関連性が!」と無駄な講義ではなかったことを思い知らされました。)
 
地下鉄の駅の目の前で、昼食場所には事欠かなかったのも、ポイントが大きかったです。(笑)
 
周りの受講者たちがどんな人たちか知る前に終了してしまった講座でしたが、「東京まで出てきてもOK」「さくっと単位をそろえたい」人にはお勧めの講座かもしれません。(それ以上に、筑波は特別支援教育の先駆けのようです。) 
 
 
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認定公開講座 終了

20070801052919
“深夜ポス”でやられました。(苦笑)今回使ったのはこちら→(仙台⇔東京間が¥3,500〜!)。後日、乗車記を書きたいと思います。
2日目にまた課題が出ましたが、「2日目のほうが書きやすそう~~!」ということで、レポートに取り組みたいと思います。
認定講習の報告も改めて書ければ、と思います。
 
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講座1日目終了

20070730154404
耐久戦終了。(笑)
いやぁ、ポン女のスクーリングとは、雰囲気違います。レポート課題が出たので、実家で検索します。
 
 
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免許法認定公開講座

20070730091237
を、これから受けます。7時間持つのか…。
 
 
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高校の履修不足問題

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高岡南高校に端を発した問題が、ここまで広がるとは思いませんでした。(^^;>
 
内容はここを始め、あちこちに載っています。
 
ブログでは結構隠していたのですが、実はこの春まで高校で地理歴史科と公民科を教えていました。(と、ちょっとカミングアウト状態。)ちなみに、昨年春まで仕事で使用していた教科書が左の写真。(本当は地図帳も入るのですが、今の職場に持っていってしまっています。(苦笑))地歴・公民科はこの3冊分の授業を受ければ、高校卒業の一条件を満たします。
で、教壇に立つみなさんが結構悩むであろう、年度始めの一番最初の授業。
私の場合は、これから1年間学ぶ科目の説明と授業の進め方・方針について充てていました。
その中で、前記の内容を説明する時に、必ず指導要領に基づいて生徒たちが授業を受けていることを説明しました。
つまり、現代社会であれば公民科の選択必修科目であること。世界史(前任校ではA)は全国の高校生が必ず受けなければいけない科目であること。それを説明してから、1年間の授業に入ったのでした。
 
そのような意識を持っていたので、今回の事件にはただ唖然とするばかりでした。といっても、進学校を中心に、「裏カリキュラム」が存在することは、いろいろな研究会に参加して、分かってはいましたが・・・。
 
さらに唖然としたのが、その前任校が履修問題のリストに挙がっていたことです。と書くと矛盾しているように思えますが、その前任校は複数の課程が存在する所で、私の所属課程とは別の課程で未履修を行っていた、ということだったのです。
しっかり授業をこなしていたように見えたのですが・・・。
(さらに、補習の段階で教員が不足したため、同一教科専門の管理職が補習に当たる、とのことで、「もしかしたら自分も補習を行う羽目になっていたか?!」とひやっとしました。)
 
他にも私は、
*転編入生に関する履修科目の整合チェックを行う。
*同一教科の教員が転任してくると聞けば、「今度こられる方は、何の免許をお持ちですか?」と必ず管理職に確認を行う。(上に書いた「地理歴史科」「公民科」は現在別免許。私より前に免許を取った人は「社会科」。若い教員に対して、科目と免許の整合性が必要となります。)
こんな所にも気を使ってきました。これって、チェックしなくともまかり通るんですかねぇ。・・・などと考えてしまいました。
 
文部科学省で定められた教科科目を行い、その上で学校ごとの独自性を出す。こうであるべきだと思うのですが、間違っているでしょうか?
 
とある方のブログに、「時間数が減っているのに、教科数は増えている。しかし、進学ニーズは高まる。」的な話が分かりやすく書かれていました。なるほど、我々の頃より余裕が無いわけです。
 
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函館に行った本来の目的(函館4)

118-1864_2118-1863_2そんなこんなで、主目的は組合の集会でした。他の職場の実践など面白い話を聞け、「自分の県と他の県って、状況が違うんだ。」と勉強になることが多かった2日間でした。
 
 
 
 
 
 
118-1887_2そして、函館山にさよならしたのでした。
 
(これで終わり)
 
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放送教育研究大会 東北大会

118-1801_1IMGそういえば、これをアップするのを忘れていました。(笑)先日、実践発表をしてきた大会です。
今回は、青年文化センターのシアターホールという広い会場で行われました。発表の様子はこちら。(他の方の発表ですが。)パワーポイントはデフォのようです。
 
 
 
 
 
 
 
118-1802_2IMG118-1804_2IMGで、今回ビックリしたのが、この装置。全体会の時に使用されたのですが、会場にいる人が持っているテレビのリモコンのようなもので番号を選ぶと、瞬時に集計されグラフが出てくる、という優れものです。(「いいとも」もビックリですな。)私はリモコンもらえなかったのですが(自爆)、いろいろな行事に応用できそうな装置だな、と思いました。
 
・・・で、自分の発表ですが、何とか終了はしました。(^^;> DVDが映らないなどのミスがあり、メディア設備の怖さも知りました。(事務局の方々、お手数をおかけいたしました。)

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我が母校、共学化か?

111-1182_IMG
私のふるさとであり、現住地である県の高校の共学化が、県教委サイドで決定したようです
実は今回の計画に、我が母校が含まれているのです。
 
実際、以前から共学化の話が出ており、先輩・同期の友人・後輩と内輪で議論を重ねたりもしました。
個人的には、「来るべきものが来たな」という感想です。
 
しかし、なんか心に残るものがあります。
私は約10年前に、首都圏で就いていた職を辞し、ふるさとに戻りました。学生時代住んだ地に戻るのは当然の事と言えばそれまでなのですが、他にも考えたことがあります。
そのうちの1つが、「自然が豊かで、山・海も近場にある。自分が受けた教育に多少の不満があるが、のびのびと過ごすことができた。もし結婚して子供ができた時は、この環境の中で子供を育てたい。」ということでした。(といっても、結婚すらまだ「どこに見えるの?夢の夢だね。」状態ですが。(自爆))
その中でも、男子校という独特の環境下にあった高校3年間の印象は、強烈に残っています。
 
入学してすぐの応援団の歌唱指導に始まり、男だけということで妙に盛り上がった各行事、今であれば「体罰だ!」などと言われかねないあくの強い教員陣の授業と、クラスメイトの妙な盛り上がり。(「シーコール」に代表される。)野球部の応援に行けば、強烈な野次の嵐とすさまじい応援を繰り広げ、勝てば応援に来たみんなで凱歌を歌う。etc 女子がいない分、開放的かつ切磋琢磨できた3年間だったような気がします。
異性に関しては、「合コン」なんかやったのも、いい思い出です。(笑)
 
ま、ノスタルジーはこのくらいにして、本当にのびのびと高校生活を送れたのは、別学校だったからだと思います。このような環境を無くしてしまうのは、本当に惜しいと思います。
しかし、現在もたまに母校に足を運ぶのですが、やはり20年近く経つと生徒の雰囲気も変わってきており、学校行事や学習に対する意識もかなり変わってきているようです。(数年前に部活指導を行って、そう感じました。)
時代に合わせ、学校を変えていくのは大切な事だと思います。しかし、その根底にある「母校らしさ」は失わずに残して欲しい、そう痛切に願います。
 
この件について、また関連項目については、時を改めて書きたいと思います。
 
 ※我が母校の在校当時の様子は、1つ上の先輩が書いたサイトが詳しいようです。
 
 
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